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色とりどりなストール

日常にやさしいいろどりを。

今日は赤色、明日は黄色。わたしたちの気分は毎日変わります。
生活スタイルに合わせてストールを使ってほしいから、
奇抜なものからシンプルなものまで色々揃えています。
その日の気分によって合わせることで、
使う人の日常にやさしく寄り添います。

からだにやさしい織物

名水(※)の湧き出る山の麓にある「笹倉織布工場」で織られている生地は播州織と呼ばれるものです。
播州織は糸自体を先に染めて織るため、自然な風合いが特徴です。実に1,000回以上洗濯してもほとんど色落ちしません。
糸は天然素材を使うことが主流で、製造の工程でもホルムアルデヒドを使用しないため、赤ちゃんの肌着にも使える「人の体にやさしい」織物です。
※平成の名水百選に選定された松か井の水

ストール写真

播州織ができるまで

播州織の『製造工程』では、プロフェッショナルな技術・知識・経験、そして誇りを持った「専門事業者(職人)」が複数の工程をそれぞれ専門で担っており、精密で丁寧な付加価値の高い織物を製造しています。加えて技術革新の歴史の中で、世界的にも高度な加工技術を有しており、生地に様々な変化・機能を付加することが出来るMade In Japanの織物です。

原糸の写真

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原糸の入荷

まずは、原糸の入荷をします。
播州産地では糸の生産をしていないため、これだけは取り寄せをしています。

染色工場の写真

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染色工場

染色工場では、仕入れた糸を染色していきます。
大きな釜に糸を入れ、染料を高温で熱して芯まで染め上げます。
播州産地には、染色工場が複数あり、それぞれの工場では何万色もの色を表現することができます。
※写真は緯糸の染色ですが、一色の場合経糸の染色もする場合があります。

サイジング工場の写真

step3

サイジング工場

経糸の整糸・糊付けをします。
糊付けとは、織るときに糸を切れにくくするために糊付けをします。
糊は最終の加工の時に落とされます。

織布工場の写真

step4

織布

笹倉織布工場の工程である「織布」。織布とは、読んで字のごとく布を織る工程です。
播州産地は、最盛期に比べ工場が激減していますが、現在でも約180件の織物工場があります。工場によって導入している機械も異なり、得意とする織物も各工場で異なります。
笹倉織布工場では、シンプルなチェックやストライプ、表面変化のある織物を得意としています。

加工のイメージ写真

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加工

織り上がった生地は加工場へ運びます。
播州産地には、たくさんの加工技術があり、その中から最適な加工方法を決定します。
SASAKURA ORIFUのストールは、自然な風合いとやさしい肌触りを実現するため、基本的に手洗い後天日干しをしています。